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| カトウハルアキ |
あんだけ一生懸命さがしのにもうブクオフで発見したよ畜生!
というわけで、同時に発見したこれ
とりあえず最初に、内容と関係なしに 1話目の印刷…というのか、パソコンから印刷に移すときの濃度と解析度がおかしいような 2話から普通になるから演出なのか。しかしなんかあれは品質が悪く見えてしまうだけでは…?
内容はあれです。弟にベタ惚れの姉の話です。 近親相姦まではいかない。
作者自身が姉萌えっていいよねとかいうコンセプトで描いたらしいから そういう話に仕立てあがってるし、途中で出てくる妹との掛け合いもいいと思いますが、
いかんせんその手の話の免疫度が薄いと感情移入度が半減して、 さらに一度一歩引いて冷めた目でみてしまうすると途端にゲンナリしてしまう。 というか普通に兄弟がいればそういうのはアレだしね げんしけんで「血のつながった妹などいらない」とか書いてあったけど、まさにそのことか。
普通に面白いので、あまり深く考えずにそういう設定のラブコメと見るのが吉。 そういうシチュエーションがいいという人にはかなりオススメなのかも。
古本で。 原作が小説なのかな 絵を描いている人は女性なので、中身はそういう感じの画で描かれています。
面白いけど、1巻の「ネタバレ⇒大理石の中を動く巨大蜘蛛」ってのはちょっと違和感が…
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| 24年前のCAR BOY誌を読んでみる。 |
1984年6月号のCARBOY誌(八重州出版)が家にあった。 というか、存在は知っていたが。
元々家には1970年代後半〜1980年代後半までのカーマガジン、CG,driver誌が200冊以上あったので、 (すべて叔父の物)小学校低学年〜今まで、暇があれば読んでいた。 自分が旧車(80年代車)好きなのもここから。
なぜか、その大量のdriver誌に混ざってなぜか一冊だけCARBOY誌が混ざっていたのです。
CARBOY誌とdriver誌の違いは
CARBOY⇒イジリ・改造専門誌 driver⇒新車紹介
そんな感じね。両方とも同じ出版社です。 小学校の時は読んでも意味わからんかったが、この年になると結構意味がある雑誌である。
ところでこの号が発行された1984年を、今の人でもわかる車で説明すると
AE86が出たの…83年 ワンダーシビック…83年
んー(汗)今いちわからなそうです。とりあえず表紙からどうぞ。

いかにも80年代?らしい表紙です。内容と合っていないような。 この号の特集は 「待ってたよ! CR-X/エクサ/300ZX はりきりチューニング」
CR-Xは当然EF系では無くAS(バラードスポーツ)です。 エクサって今知っている若い人いるかね。パルサーのクーペです。 というかパルサーも知らんか
「過激チューンの極秘 エンジン載せ変えウルトラバイブル」
後述。当時からなかなかぶっ飛んでたようで。
「170馬力 200kmの衝撃波 ピュアスポーツ 4A-G」
4A-Gは2T-Gに変わってAE86系でデビューしたので、当時としては最新鋭のスポーツエンジンだったのね。 ライバルのZCはまだ出ていません。
では中へ。 といっても全部紹介できるわけではないので、適当に。

RE雨宮が外見フルノーマルのKE70カローラセダンに12Aターボロータリーエンジンを載せましたって話。 しょっぱなから尋常じゃないっすね
インプレを抜粋すると
大衆ボディのカローラセダンは、4500回転からターボパワーを発揮し、すごい加速Gを体験させてくれる。 ターボが効き出すと簡単にリヤタイヤはホイールスピンをはじめる。 しかし、TRDのTE71用ショック、F・日立のフェロード、R・ドンでブレーキ強化された足回りは、 RX-3よりはグンと安定している
※つまり安定していないということです。
というのは冗談ですが、やはり時代を感じる構成です。
次。

R30スカイラインのエンジンをツインターボにした車の紹介
R30発売当初の日産はFJ20という2リッター4気筒DOHCエンジンをスポーツカーに使っていたが、 スカイラインではすぐにターボ付きを出し、その直後こんどはインタークーラー付きを出したんだそうです。 ランエボのようなものですね。
すぐに劣化してしまった旧モデルの人へ送るチューンアップということらしく、 FJ20EというノンターボエンジンをFJ20E-TT(ツインターボ)にしちまおうと。
西ドイツのKKK社製K24タービンを2個がけ、最大加給圧は0.6kg(雑誌の製作者によると「たった」) 予想では230馬力位だそうで(比較対象の純正ターボは190馬力)… インプレでは十分な加速、そしてターボラグの少なさを歌っています。 あ、当然シーケンシャルとかじゃないですよ。
次 エクサとかCR-Xの話はおもろないんで飛ばします。 あ、当然エンジンを下ろしてポート研磨の実践とかの話です。面白い人には面白いと思いますが…
ちなみに、この号の記事に載っていたゼロヨン大会で L型3ℓ改ツインターボのサニーやらZ、そしてRX-7が11秒後半位でトップを争っていました。 簡単にぐぐった所、現代ではベルサイドのR32で8秒6とかそんくらいらしいです。
では次 「恐怖のパワーチェック」 読者の自慢のチューン車両をパワーチェックしようという企画だそうです。

注目する所はやはりパワーチェックランキングって所でしょうか。 13Bロータリーのブリッジターボが319馬力、ってのが最高らしいです。 (当時のRX-7ターボは純正でグロス165馬力、) 当時はフルコンなんてないし、プライベーターのターボ系制御はさぞかし難しいかったろうかと。 脇にキャブターボなんて書いてありますしね。
次
「過激特集 いま、流行の き・ざ・し エンジンの瀬買えウルトラバイブル」
「CARBOYがチューニングした4A-G+スターレット(KP)の反響は、すさまじく、あっちこっちでのショップでオーダーが後をたたない…それほど、スモールボディにビッグパワーの搭載は魅力的。その快感、興奮を手にするための、エンジン載せ変え全ノウハウと実例を、こっそり伝授しちゃうのだ。」

そんな過激ネタいつ流行したんだ…という突っ込みは兎も角 (確かにKPに4A-Gとかは今もよくあるね)見出しをみると
「まずはエンジンの位置決めだ」 「エンジンマウント・オイルパン加工」 「ミッションはエンジンの兄弟を」 「ミッションメンバー取り付けは重要だゾ!」 「クラッチの改造は高難度」 「パワーを搾り出す吸入・排気系」 「エンジン補機類をきちんと整備」 「各部を配線、次はラジエター」 「最後の難関、プロペラシャフト」
雑誌で伝授ってレベルじゃねーぞ!
ぺラシャ長さ変更のため溶接してるよ(そりゃそうだ)… まあ当時の根性のあるプライベーターはできたのかもね。
そう… 今時のホンダ車のB16A⇒B18B⇒K20とかの比ではないだろう
搭載例は フェアレディZ・スカG(むかしはこう呼んだのね…スカイラインGT) L20⇒L23⇒L26⇒L28
サニー A12⇒A14⇒A15
…とかいっぱいのってるけど、当時のエンジンわからんと面白くないだろうから、 すごいのを書くと
サニー310+VG30ノンターボ
上の写真にあるとおり難易度最高、だそうです。
他にも巻末にAE86チューン(キャブ)とかの話や 横浜ゼロヨン、環状サーキットとかかいてあるけど、まあそれはいいか。 最後にこの広告
 プラグコードとかの老舗、ウルトラ(永井電子機器)の、当時の燃料増量コントローラーです。 今でいうAFCとかね。
まあ、なんといいますか、読んでいて思うことは、 非合法の匂いがプンプンする(当時の改造規定は非常に厳しかったはず)のと、 あとは意外と、やってることは今も変わらないということです。
エンジン開けたり削ったりは、現代でも変わらないと。 大きく違うのは「制御系」の話が殆ど出てこないこと。 今はCPU発達したしねー。必須だし。
あと、現代のCARBOYも出てくる車、結構旧車が多いような気がするから… 取り上げている車も近いかもしれない(笑)
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| 琢磨 |
母親の話によるとあのF1ドライバーの琢磨が出てきたそうだ。
はなまるマーケットに。
色々メディアに出ているけど、結局はF1系の職、まだ見つかって無いんだよな… アンソニーデビッドソンはホンダのF1テストドライバーに戻ったけど。 モナコとかに住んでて大丈夫なのかな といらん心配をしてみる。
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| し…渋い |
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b90745085
この車体に2乗ロールバーとか入れてどうすんだろうとか思うのはあるけど、 結構好きよこういうの。速くは無いだろうけど…。
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| オイルシールを |
注文してきた。デラに。
あ、あとなぜかリヤスタビとリンクをつなぐナットが外れていたから、それも。 テンションがかかっていたのでボルトは脱落してない。
というかつくづく思うがなんでツダのディーラーはこんなに密度が低いんだよッ!!!111 丁度空白域に住んでいるんだ俺は
旧Y田町かA明橋たもとにいかねえとねーんだYO!っつーか部販もクソ遠いんじゃ。
小学校高学年の時まで家から歩いて10分の所にツダデラがあったというのによぉぉ
S条の県央部販は部販のように見えて実は全然部販じゃなかったんだYO!
ディーラーの人に「本社からの取り寄せになります」といわれるたびにドキッとする。 だって本当の本社広島だもん。
というわけでお盆にオイルシール交換っすよ。またミッチョンとデフ一式おろすんですよ。 最悪の場合オイルパンを浮かせないといけないかもしれない。でもメンバーが邪魔なんで、 エンジン浮かすためにまたチェーンブロック復活なのかもしれない。 ディーラーに修理頼むと4万over。変えるパッキンは2000円だが。 HASEBBEY君またトルクレンチとねじロック貸して…ほすぃ…
最近どうでもよくなってきたが、 何だかんだいいながらまだ恐らく3年間乗るだろうから、ここで直しておかないと…。
あとメルシート剥がさないと。 あ、あとフルード交換。
大会申し込み、火曜必着なんだけど明日集めないとヤバクね?まあいいか。
あー、またカーナビつけたいなー。県外出る時だけ
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